今朝の日経より
1 タワーマンションの修繕費の高騰が過大
2 中東情勢の影響による建築資材の救急不安で修繕工事が停滞する例も
3 耐久性の高い部材を使って修繕工事の保証期間を延ばす企業も
屋上防水 10年→15年
外壁塗装 5年→10・15年
バルコニー防水 5年→10年
外壁シーリング 5年→15年
4 タワマンの修繕積立金は月額も上昇率も高い
タワマン(20階以上)08年比 1.8倍
19階建て以下 1.6倍
5 管理組合の約4割が積立額不足(国土交通省「マンション総合調査(2023年度)」)
長期修繕計画に対する実際の積立額の差
計画に対して不足 36.6%
計画に比べて余剰 39.9%
不明 23.5%
6 タワマンの修繕は中低層マンションよりも高額になりがち
ゴンドラのレンタル費など仮設工事費が大きい
工期が長く人件費がかさむ
高層用エレベーターや給排水管など大型設備の更新
ジムやラウンジ、機械式駐車場など改修すう共用部が多い
7 築年数がたつと維持管理の差が目に見えて出てきやすく、資産価値にも影響を与える
0 不動産高騰が話題になっていますが、修繕費を含めたランニングのここ最近の高騰ぶりはすさまじいものがありますね。
短期売買ならよいですが、長期保有の可能性があるのであれば修繕費も頭に入れて置かなければなりませんね
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

