今朝の日経より
1 訪日客の増加を受けて、住民と観光客で史跡の入場料などに差をつける二重価格を導入する自治体が増えている
2 市民がどうかで料金差をつける例が目立つ
鹿児島市)14施設で市民以外の入場料を100-500円高く
姫路市)姫路城の入場料を市民以外は1500円上げ
北九州市)小倉城など4施設で市民以外は100-200円高く
京都市)市民以外のバス料金を最大2倍に
3 訪日客の人気を集める観光地で混雑や騒音、ゴミの放置や駐車違反といったオーバーツーリズム(観光妨害)が問題に。
4 入場料などを上げれば過度な観光客のの集中を抑え、収入の増加分を文化財の保護や清掃、警備などの費用に充てられる
5 訪日客の消費額は25年に9.5兆円と前年から16.4%増えた
6 姫路市
市長が外国人の入場料を市民の6倍ほどに引き上げると表明したものの、議会の納得が得られず断念
0
記事にはありませんでしたが富士山の外国人遭難者問題など目にするたびにルールを守る日本人価格よりも何倍も徴収しなければ費用対効果も合ってこないのではないでしょうか
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

