今朝の日経より
1 東京と大阪の都心部に立地するタワーマンション約300棟の最上階の全住戸の所有状況を日本経済新聞が調べたところ、約6割が現金一括での購入
2 最上階の住戸が競うように買われ、不動産の高騰が加速する一因
3 タワマンの最上階には、1フロアを1戸から数個だけで独占する特別仕様の住戸がある、希少性が高く、実需だけでなく投資マネーも引きつける
4 東京で最上階の住戸の現金購入の割合
千代田区 69%
港区 60%
新宿、渋谷区 59%
中央区 52%
5 大阪の3区も50-53%と現金購入が半数以上
6 所有者は外国人も目立つ
海外居住者が持つ住戸は100戸(最上階の住戸の5%)
中国在住者が47戸と過半数
台湾が16戸
シンガポールが11戸
英領バージン諸島が7戸
7 金利上昇などの影響で先行きに不透明感も
0 数億円以上する物件が現金で買われていく。プチバブルであることは間違いなさそうですが、はじけるほどかというとまだまだ日本の不動産は割安なのかなと。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

