今朝の日経より
1 新興のWHERE(ウェアー)
衛生データから空き地を探す
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月面解析技術を地上に転用
不動産業界に宇宙の風を吹き込む
2 新興企業WHEREの事業
① 衛生企業などからデータを取得
② WHERE社が衛星データを解析
③ 取引ができそうな駐車場や空き地を抽出
④ 事業者へデータとして提供
3 データベースは約7300万件の土地情報が登録
4 駐車場や空き地、空き家など売買ができる可能性が高い土地を抽出
5 屋根の古さから物件の状態や築年を推測するほか、明かりがついているかどうかなども参考情報として扱う
6 利用料金は1社あたり月額30万円から
7 サービス画面に立地などの条件を入力すると、適合する土地を全国から見つけられる。
所有者情報を取得でき、ハザードマップや市街化調整区域などと重ね合わあせて状態の確認もできる
0 宇宙から屋根の古さまでわかるなんて・・・
スペースXがあれだけ騒がれる理由に納得しますね。
不動産業界の方は要チェックな情報ですね。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

