今朝の日経より
1 若年層を中心に金融資産の保有額の格差が広がっている
2 全国家計構造調査の金融資産残高などのデータ分析
総務省が5年に1回実施
全国のおよそ9万世帯を対象
3 30歳未満が持つ有価証券の平均は2014年の16万円から24年は79万円と5倍に増えた
4 ジニ係数
格差を分析する係数
1に近いほど格差が大きいことを意味
金融資産残高の全世代平均のジニ係数は19年の0.664から24年は0.678に格差拡大
24年の年齢階級別では、18-24歳が0.718と最も高く、25-34歳の0.682が続いた
5 帝国データバンク
26年4月入社の初任給が25万円以上の割合は、
大企業は30.0%
中小企業は17.0%
6 NISA口座数(25年12末)
総数2820万6434
うち20代は336万8068口座で4人に1人
30、40、50代は3人に1人
7 家計の金融資産は25年度末、約2400兆円と過去最高
株式・投資信託が564兆円で全体の23.6%を占める
2割超えはバブル期と同水準
0 投資する者としない者で40歳以降の資産に大きく開きがでてくるのではないでしょうか
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

