所長の今朝の一言 180322 IoT活用、女で一つで牛舎運営。

さまざまな機器をインターネットでつなぐIoT(モノのインターネット)。ネットのニュースサイトでこんな記事を見ました。
青森県三戸町の中井のり子さんは2011年頃に「Farm Akasaka)」を設立し、17年には和牛のオリンピックと呼ばれる全国和牛能力共進会に出場するなど高い育成技術が評価されている。
1 分娩出産の際などに牛を温める可動式ヒーター
2 冬場にませるお湯を作るボイラー設備
3 シャワー設備を整えて牛を冷やさない工夫
4 360度見渡せるカメラを設置し、遠くにいてもスマートフォンやタブレット端末で舎内の用紙を見られるように。
5 母牛を温度センサーでチェックし、分娩のサインを知らせるシステムを導入。体内センサーが体温変化などを感知し、出産の24時間前や一時波水の兆候を把握するとスマホなどに情報が送られてくる。
6 通常10ヶ月かかる飼育期間が最適な飼育環境の構築により9ヶ月
今回の記事で、正直難しいことはわかりません。
ただ、最新の技術は「できなかったものを可能したり」「とても時間がかかるものを短縮したり」することとができる。しかも「劇的に」
あとは、使う側の発想なのかなと。
こんなふうにできたらいいなと思うことが一番大事。
それを実現する環境は整っていると思います。
アンテナを貼り続けることも同様ですね(^^)

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