今朝の所長の一言 190213 逃れられない「監視」、個人しばる無料の罠。

今朝の日経より
1 中国「老頼地図」というサービス
 ① 半径500メートルに住む借金のみ返済者の住所や氏名、借金額を表示。新居を探していた人は違う場所に住もうと決めた。
 ② 中国のネット大手テンセントの対話アプリ「ウィーチャット」と追加機能として登場、河北省の裁判所が公売情報を提供。借金問題に望む中国当局とテンセントの利害が一致。
2 「Googleは各国の情報機関が舌なめずりする究極の個人情報を握っている」
 ① ドイツ政府幹部の言葉。
 ② ウェブの閲覧利益やスマホの位置情報、趣味など「秒単位で、部屋のどの椅子に座っているかまでわかる」という
3 「Googleなどは利用者をプライバシー保護から遠ざける工夫をしている 」
 ① ノルウェーの消費者協議会の警告
 ② 位置情報の提供停止のためのクリックに、多くの人が無意識に避けがちな「赤」の文字を使うなど
4 自分の情報を守りながらウェブを利用できるソフト「ソリッド」
 ① 英国の科学者、ティム・バーナーズ=リー氏が発表
 ② 氏名やカレンダー内の予定、スマホのアプリと連動して記録される位置情報など様々な個人データを、ソフト内の専用ボックスに自動保存。データを外部のサービスに提供するかはすべて自分で決められる。
0 個人情報の流出は今に始まったことではなく、大手チェーンにいけば、来店や支払いの際に年齢や性別、人数などをカウントしたり、メンバーズカードなどで個人情報の収集は行われています。収集されることがいいとはいいませんがそれに怯えるあまり便利なものから遠ざかる事自体もリスクではあります。
 個人情報まもりたければ完全にネットから遠ざかり、キャッシュで生きていくしかないですね(それでも様々な方法で情報はもれていきますが)

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