今朝の所長の一言 190527 ふるさと納税の「上限」住民税通知書を見て簡単に算出

土曜日の日経より
1 ふるさと納税
 自治体を指定して寄付する制度。
 寄付金控除の対象となり、2000円分の自己負担を除いて住民税と所得税が差し引かれ、税額が安くなる。
2 限度額(ふるさと納税サイト)
 年収や配偶者、扶養親族の有無などを入力すると目安額を計算。
3 住民税額の決定通知書から
 ① 算式
  上限額=(課税所得✕0.02)/課税所得ごとの割戻係数+2000円
 ② 課税所得ごとの割戻係数
  課税所得     割戻係数
  195万円以下    0.84995
  ~330万円以下   0.7979
  ~695万円以下   0.6958
  ~900万円以下   0.66517
  ~1800万円以下   0.56307
 ③ 課税所得
   5-6月に勤め先の会社を通じて配布される住民税額の決定通知書を見れば、前年分の課税所得が載っている。
   その金額を上記①の算式の分子にある「課税所得」にあてはめて計算
 ④ 例
  課税所得が400万なら、割戻係数は0.6958。計算していくと11万6975円に。これがふるさと納税制度を最大限活かせる寄付額になる。
0 今年の課税所得は2019年が終わらなければわかりませんので、昨年を目安に計算してみましょう。
 限度額でわからなくなったら、ぜひ顧問の税理士先生に相談してくださいね(^^)

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