今朝の所長の一言 210823 人類史、迫る初の減少

今朝の日経より
1 人類の爆発的な膨張が終わり、人口が初めて下り坂に入る。
2 世界人口
 ・2064年の97億人をピークに減少する(米ワシントン大)
 ・50年までに世界195カ国・地域のうち151が人口を維持できなくなる。
 ・国連は2100年に109億人となるまで増え続けると試算していたが、出生率が想定以上に落ち込む見通し。
3 30万年の人類史で初めて衰退期がやってくる。
4 1960年代後半に世界の人口増加率はピークの2.09%。
 2023年には約80年ぶりに1%を割る。
 17年には15-64歳の働き手(生産年齢人口)の増加率が1%を下回り、すでに世界の約4分の1の国で働き手が減り始めた。
5 人口減少が最も顕著なのは中国
 2100年には現在の14.1億人から7.3億人に激減するとワシントン大は予測。
 同じ年に日本など23カ国の人口が半分以下に縮む
6 人口減時代
 ・人口増が前提の年金や社会保障制度は転換を迫られる。
 ・労働者が減れば過去の経済成長モデルは通用しない
 ・人口爆発の副産物だった環境問題や資源枯渇の危機は揺らぐかも
0 先日のニュースで中国が3人目の出生を認めるという件も人口減を危機的に感じている証拠なのでしょうね。
 テスラも人形ロボット「テスラボット」を来年にでも出すとか。
 すでに世界は人口減少時代へ舵を切っています。
 我々経営者もこの流れにうまく乗れるように立ち回っていきたいですね!
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

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