今朝の所長の一言 210831 がん治療生存率、格差2倍。400の拠点病院。

今朝の日経より
1 がん医療の中核として厚生労働省が指定する全国約400の拠点病院などの間で、診断から5年後の生存率に最大2倍の格差がある。
2 新薬を早期に投与できる体制などの違いが影響した可能性
3 5大がんの治療成績の格差
     最大格差 生存率係数が    所在地 生存率係数
          最も高い病院  
 ・肺  2.1倍  愛知県がんセンター  愛知  130.4
 ・大腸 1.6倍  がん研有明病院    東京  123.6
 ・胃  1.5倍  がん研有明病院    東京  121.2
 ・肝臓 1.4倍  順天堂大学順天堂医院 東京  128.0
 ・乳房 1.1倍  がん研有明病院    東京  106.0
4 病院間で最も格差が大きかったのは「肺がん」
5 肺がん治療の実力病院(大阪・兵庫)
                生存率 
          生存率係数 1期 2期 3期 4期             
 ・大阪国際がんC  117.4   84.2 51.8 33.6 11.1        
 ・大阪赤十字病院  106.8   75.5 47.5 30.0 8.1
 ・神戸市立医療C  118.6   77.7 62.8 39.2 14.2
  中央市民病院     
 ・兵庫県立がんC  110.3   77.3 54.3 30.7 13.0
0 知っているかどうかで生存率も変われば、お金をもっているかどうかでも生存率が変わる。
 現実を見ようとするかしないか。
 自己防衛の時代であることが数値でも明らかな時代となっています。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

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