今朝の所長の一言 220307 免税業者、インボイス懸念。取引先が値下げ要求、契約打ち切りも

今朝の日経より
1 インボイス(税額票)
 ① 2023.10に始まる
 ② 消費税額を正確に把握するため、事業者間の取引で売り手側が買い手側に消費税額などを示す書類を交付
2 扱いが大きく変わる可能性があるのが、売上規模の小さい個人事業主や零細企業
3 インボイス制度で納税負担が変わる(個人の例)
 ① 550円で仕入れたものを880円で販売(金額は税込み)
 ② 現状・・・0円
 ③ 課税事業者になると・・・50円
 ④ 免税事業者のまま・・・0円
4 年間売上が1000万円以下の事業者はどうなる?
 ① 現行制度では、消費税の納税義務が免除されている
 ② インボイスが始まると
  免税事業者の状態を保つor消費税の申請や納税をする課税事業者を選択
 ③ 免税事業者のままだと、取引先の都合が悪くなる可能性がある→取引先での仕入税税額控除の対象にできなくなるから
5 制度導入から6年間は、免税事後湯者からの仕入時の一部を控除できる激変緩和措置あり
 ① 2023.10 インボイススタート
  免税事業者からの仕入れにつき「80%」控除可能
 ② 2026.10まで
  免税事業者からの仕入れにつき「50%」控除可能
 ③ 2029.11以降
  控除不可
0 インボイス制度が来年スタートとじわじわと近づいてきました。
 お客様からも今年に入ってインボイスの相談が急激に増加してきています。特に個人事業主のお客様からは今回の確定申告の際にご相談をいただいています。
 ぜひお早めに税理士先生へ相談しておきましょう!
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

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