今朝の所長の一言 240207 太陽光パネル、撤去課題。30年代以降、相次ぎ「引退」へ。傾斜地作業は費用割高に

今朝の日経より
1 2012年に始まった固定価格買い取り制度(FIT)による買い取り期間は10キロワット以上で20年間。
 32年には各地の施設で買い取り期間が終了し始め、売電価格が大幅に下落する見通し。
2 各自治体は発電所の維持管理や更新を怠る事業者の増加を懸念
3 政府は事業者に毎月売電収入の4-7%程度を10年にわたって強制的に積立させる制度を22年に開始
 しかし、作業難易度が上がるため割高になるケースが多い傾斜地は考慮されていない
4 事業終了後の太陽光パネルの流れ
 事業終了
 ↓
 設備の撤去
  廃棄費用積立金の利用が可能→積立額を超過した費用は事業者負担
 ↓
 撤去・解体
 ↓
 埋立処分・リサイクル・パネル再利用
 廃棄費用が大きくなると放置の可能性も
0 2032年以降にこういった問題が表面化するようです。太陽光のリサイクル関連事業者さんは大きなビジネスチャンスとなりそうですね
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

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