今朝の日経より
1 富裕層を対象にしたシェアビジネスが盛り上がってきた
2 金融資産が5億円以上の世帯は23年に21年比3割増の12万世帯
3 双日ビジネスジェット事業部の大型ビジネスジェットの共同保有
整備費などの固定費とフライトごとの費用は別でかかる
4 富裕層(野村総合研究所)
純金融資産が5億円以上の「超富裕層」と同1億円以上5億円未満の「富裕層」は23年に約165万世帯となり、21年から11%増加
超富裕層と富裕層の純金融資産の総額は約469兆円で、21年から3割近く増えた
5 増える超富裕層に対し、金融機関も人員を増やして対応
みずほ銀行は現在約70人が所属しているプライベートバンカーを28年度末までに60人程度増員する予定。
三井住友銀行は20年、法人営業拠点に金融資産5億円以上の富裕層を担当するプライベートバンカーが常駐する体制を導入
三菱UFJフィナンシャルサービスはグループ全体の富裕層向けの専門人材を合計で200人以上増やす。
6 野村総研は夫婦ともに大企業で働く世帯など50-60歳前後で金融資産1億円以上の富裕層になる可能性を指摘
0 日本国内で富裕層と呼ばれる人たちの世帯数と資産額は増加傾向にあります。貧富の差はどんどん開くことに。
余裕のある富裕層は不動産・証券を中心に運用を広げこのインフレの波に乗りますます増加。
一方・・・。
対策は金額の規模は無視して同じことをするしかない。
少額でもいいのでインフレするようなものに投資する。
ちなみに今日は1/8(一か八か)でギャンブル、投資の日でもあります。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

