今朝の日経より
1 2025年度に入学した私立大の学部生が初年度に支払った授業料等の総額の平均額は、23年度比2.1%増の150万7647円で過去最高
2 入学金が減少した一方、授業料や施設整備費は上がり、物価高騰などが影響
3 2025年度の私立大学部生の初年度平均支払額(文科省調査による)
授業料 96万8069円 0.9%増
入学金 24万365円 0.2%減
施設整備費 17万2550円 4.4%増
実験実習料 3万290円 4.9%増
その他 9万6374円 15.8%増
総額 150万7647円 2.1%増
0 銀行金利が1%や1.5%ついて喜んでいる場合ではないですね。1年で2.1%負担が増えているので預金金利では追いつきません。。。
特に40歳未満の方はインフレ経験が皆無なので知人・友人・ご家族や書籍、youtbeなどでインフレというものが実生活にどう影響してくるのかを学習しておいたほうがよいと思います。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

