今朝の日経より
1 代表的な暗号資産であるビットコインが「冬の時代」に入るとの弱気論が浮上
2 「仮想通貨大国」の構想を掲げたトランプ米政権の支持率が低迷
3 11月の中間選挙の結果次第では一段と水準を切り下げるシナリオも
25年12月に普通株式を売却して米ドル準備金を22億ドルに積み増した
→ビットコイン価格の調整が長引く「冬」の到来を意識したのではないか
5 米中間選挙の年にビットコインは下落
中間選挙の年である14年、18年、22年と3回すべて下落
米大統領選の年、その翌年、中間選挙の年、大統領選前年それぞれの騰落率(中央値)を見ても、中間選挙の年だけ7割安
6 金融環境や投資家層は前回と異なる
① 前年の相場
(前回 2022年)新型コロナウイルス禍で大量資金投入
(今回 2026年)ETFなどが買われ、12万ドル台の最高値
② 投資家層
(前回 2022年)個人が中心
(今回 2026年)企業や機関投資家も参入
③ 米国の政策
(前回 2022年)バイデン政権下の金融規制・監督強化で仮想通貨には逆風
(今回 2026年)トランプ政権下は仮想通貨の戦略備蓄など掲げるが支持率低迷
④ 米国の金融政策
(前回 2022年)コロナ禍の景気回復で急速に引き締め
(今回 2026年)FRBが利下げを継続する見通し
⑤ 出来事
(前回 2022年)FTXトレーディングの破綻など
(今回 2026年)?
0 勝率100%と噂されるトランプ大統領の末息子であるバロン・トランプもビットコインなどをショートしたとか・・・
米政権が落ち着くまでは様子見なのか。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

