土曜の日経より
1 衆院選で与野党ともに消費税減税を公約に掲げ、財政悪化懸念から日本国債と円が売られた
2 10年物国債の利回りは27年ぶりの水準まで急上昇
3 円も1ドル=160円の目前まで下落
4 金利上昇による利払い費増加の負担は重い
① 実績
(時期) (金利)(利払い費)(何に匹敵)
24年度 ー 7.9兆円 防衛費8.6兆円
② 金利が2.5%まで上昇
(時期)(金利)(利払い費)(何に匹敵)
28年度 2.5% 16.1兆円 自治体の財源不足を補う「地方交付税交付金」18.8兆円
34年度 2.5% 25.6兆円 消費税収24.9兆円
③ 金利が3.5%まで上昇
(時期)(金利)(利払い費)(何に匹敵)
28年度 3.5% 19.4兆円 防衛・教育・公共事業の歳出計20.4兆円
34年度 3.5% 34.4兆円 社会保障費38.2兆円
5 市場関係者らが意識する次の節目は「2.44%」
1998年秋に大蔵省(当時)の資金運用部による国債買い入れ停止が伝わると、翌99年2月に2.44%まで急上昇した「運用部ショック」
0 選挙のための情弱ビジネスともいうべき消費税減税をうたい、将来の負担増加も顧みず目先の利益を優先するという。。。
「私たちの明日の明日のために、想いをのせた一票を。」
選挙に行きましょう!
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

