今朝の日経より
1 大手生命保険会社が契約者の長寿化に備えて終身保険の改定を検討
2 100歳を超える契約者は増えてきているが、現時点で大手4社に該当例はない。
契約時に約定した保障は4社ともに継続する方針
3 契約者の年齢が保険会社が「最終年齢」と呼ぶ上限を超えると、保険会社は商品設計時の想定より多い保険料を受け取ることになる。
実際に不利益を被る契約者が出る前に、保険会社としての対応を決める必要性があった
4 生命表
・1996年に算出が開始
・2007年と2018年に改定
・死亡率をまとめた表
・0歳の生存数を10万人としたときに生存数が1人未満となる年齢を最終年齢としている
・死亡保険の場合、18年板では男性の最終年齢が109歳、女性が113歳→96年は男性が106歳、女性が109歳で最終年齢が徐々に上がっている
5 100歳以上の人口は25年9月時点で9万9000人
初めて5万人を超えた12年から10年超で倍増
0 保険もそうですが、100歳以上が約10万人もいることにびっくり。。。
恐ろしいスピードで少子高齢化が進んでいるのですね。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

