今朝の所長の一言 260406 止まらぬ視力低下、経済損失年15兆円。生産性悪化や失明懸念、治療に新たな選択肢

今朝の日経より
1 視力の低下が経済成長の足かせになるかもしれない
2 2050年に世界人口の半数が近視になり、国内の経済損失は年間15兆円に上るという試算
3 緑内障や白内障を引き起こすリスクも高まるとされる
4 WHOは「近視は重大な問題」
5 近視の進行を抑えるとされる医療技術と国内の動向
 ① アトロビン点眼薬
  1日に1回、寝る前に使う目薬、日本でも24年末に初承認
 ② オルソケラトロジー
  就寝時にコンタクトレンズを着用、日中は裸眼で生活可能に
 ③ 多焦点コンタクトレンズ
  表面に複数の度数を施し、ピントを合いやすくする。25年度夏に日本でも承認
 ④ レッドライト治療
  1日に2回、赤い光を専用の照射器で目に当てる。日本でも24年から自由診療開始
6 日本の未来予想
 人口の4割近くを高齢者が占める25年後の日本。
 3人に1人が強度の近視を患い、医療機関には視力低下に悩む患者が連日殺到
0 私(52歳)も鉄板の近視。さらに老眼まで患い、遠くも近くも見えにくい。
 単なる見えにくさだけではなく、労働力低下も実感しているので最新の医療技術に期待するしかありません(^^)
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

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