今朝の日経より
1 原油の不足や価格高騰による「オイルショック」倒産を回避しようとする企業が手元資金の確保を急いでいる
2 銀行が貸出先に設定する融資枠は3月に前月比2.5兆円増
3 政府系金融機関や地方銀行も低利の特別融資を打ち出し
4 融資枠
企業が銀行に手数料を支払い、契約額の範囲内で資金を借りることができるようにしておく仕組み
契約しておけば、企業は運転資金が足りなくなったときなどに迅速に借入ることができる
5 東京商工リサーチ
大手・中堅企業など資金繰りに余裕のある企業はコミットメントラインが使えるが、すでに過剰債務を抱える中小企業の収益は厳しい
→今後倒産が増える可能性があると指摘
6 素材高騰
企業が本格的な製造見合わせに入れば、下請会社も含めて近い将来の売上の減少は避けられない
7 コロナ禍の教訓も経て企業や金融機関は前倒しで対応を取っている
0 素材高騰の影響はかなりでているようで、今回は政府・銀行連系で対応してくれているようです。素材高騰の原因が早く落ち着いてくれることを願ってます
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

