今朝の所長の一言 260508 進む「隠れ増税」2兆円。所得税区分、物価と連動せず。インフレへの対応遅れ。給与・住民税控除も未調整

今朝の日経より
1 物価高と賃上げが重なり「ステルス増税」が進んでいる
2 低インフレだったコロナ危機前と比べ、2025年の家計の税負担は年2兆円増
3 政府が所得税の区分を柔軟に調整していないため税率が上がる問題
4 明確んま増税なしに国民の税負担率が高まる「ステルス増税」はインフレ化で生じやすい
5 所得税は収入が多いほど税率が高くなる累進税率(5%-45%)
6 すべての主要国がインフレ調整をしているわけではない。
 米国やカナダ→部下上昇率などに応じて所得税の税率区分の基準を毎年あげる
 英国→凍結を表明
7 日本はステルス増税の問題にどう対応するか意図が明確になっていない
0 インフレが進むと数字上の所得も大きくなり、高い税率をくらうという。
 対策は必要ですが、常に税の簡素化を念頭においていただきたいです
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

無料相談受付中

※初回のご相談は無料です

電話での無料相談予約受付:079-280-5129(平日・土日・祝日9:00~21:00)

ご相談・ご依頼受付

アクセス

姫路バイパス
(姫路南インター) 降りてすぐ

【交通】

JR 姫路駅から徒歩20分
市営バス停「三宅」より徒歩1分
山陽電鉄亀山駅より徒歩 11 分

アクセス詳細はこちら

ページトップへ