東ソー、次世代光ケーブル量産へ。慶大が開発、通信速度2倍に。AI特需に対応
今朝の日経より
1 東ソーは2029年にもデータセンター向け光ケーブルを量産する
2 慶応義塾大学が開発したもので、通信速度は従来より2倍早い
3 光ファイバーは主流のガラスではなくフッ素樹脂でできている。比較的低コストで量産化しやす
4 ガラス製に比べて伝送時のエラーの発生確率は100分の1に抑えられる。エラーを修正するには電力を余分に消費
5 生成AIの普及により、サーバーに複数搭載された画像処理半導体(GPU)の処理能力は高まっている
6 光ファイバーの市場
25年で89.6億ドル(約1.4兆円)
34年までに約2.4倍となる211.6億ドルになる見通し
7 フジクラや住友電気工業はデータセンター同士を結ぶような長距離の光ファイバーで存在感を増す
8 短距離向け光ファイバーでは米コーニングや中国のYOFCなどが強い
0 ますます電力が必要になってくるのでこれらに関連する企業は当分の間、特需となるようですね
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

