今朝の日経より
1 個人向けサービスが広がる自動車リースを巡るトラブルが増えている。
2 2025年度の相談件数は過去最多
認識していない高額な解約料を請求されるケースも
3 カーリース
毎月一定額で車を利用できるサービス
利用者が希望する車種をリース会社が調達し、貸与期間を定める。
車の購入費用から契約終了時に残る車の価値を差し引いた額を基に、車検といった維持費用などを踏まえて月々の支払額が決まる
4 ローンと比べ初期費用を安く抑えることができるうえ、車の維持にかかる税金や点検整備費用などが月々のリース代金に含まれているため支出の見通しを立てやすい
5 経費計上できることもあり、かつては法人向けのサービスが大半
→近年は個人でも車を所有せずに利用したいと考える人が増えた
子育て世帯や高齢者世帯など幅広い層にリースの人気が広がっている
6 市場拡大
26年のリース車両は法人向けを含めて約437万台
→16年から3割増
うち、個人向けは約75万台
→16年から4.5倍の規模に
7 消費生活センターへの相談
25年度 618件
24年度 465件→3割増に
中途解約時や契約満了時のトラブルが目立つ
8 カーリースの仕組みや契約内容について利用者側の理解と事業者側の周知が足りていない
0 車をもたずにレンタルやカーリースをする人が増えているのですね。若者と高齢者だと契約時の説明をキッチリと証拠残しておかないと言った言わないのトラブル急増しそう。。。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

