土曜の日経より
1 高齢農家や離農者が持つ田畑を次代へ担う生産者へと託す農地集積が進んできた
2 全耕地面積に占める担い手の利用割合(農地集積率)
2024年時点 61.5%
→10年前比11.2ポイント上昇
3 担い手への農地集積率、24年度の上位都道府県
(24年度集積率)(14年度比伸び幅)
1 北海道 92.5% 4.9ポイント
2 山形 71.9 18.3
3 秋田 71.6 11.0
4 佐賀 71.4 2.3
5 富山 71.0 17.5
6 福井 70.3 16.5
7 滋賀 69.1 21.9
8 新潟 68.3 14.3
9 石川 65.8 20.1
10 宮城 65.5 16.7
全国 61.5 11.2
4 集積は経営効率に直結
24年産米の10アールあたりの生産コストは13.2万円
→0.5ヘクタール未満では21万円
→15-20ヘクタールでは9.7万円
0 アメリカやオーストラリアの農業を見るとその規模感に圧倒されますね。
集積や所有者不明土地の把握は将来の日本のために是が非でも推し進めていただきたいです
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

