日曜の日経より
1 香港への域外富裕層らの資金流入額が2025年に世界首位に浮上
2 米ボストンコンサルティンググループ
① 域外富裕層らの資産管理残高
香港は25年に前年比11%増の約2兆9500億ドル(約480兆円)とスイスを抜いた
うち、59%を占める本土マネーが30年には68%に増えるとみる。
② アジアは前例のない世代交代期に入った。
③ 経済成長の恩恵を次世代に引き継ぐ富裕層の動きがマネーの奔流を生み出していると指摘
3 香港では企業オーナーや富裕層の資産管理などを担うファミリーオフィスの数が急増。2年前と比べ25%増えた
4 香港株式市場の時価総額の約8割は本土企業
5 米国投資家による中国本土・香港への証券投資残高は4月に4991億ドル(約80兆円)と20年以降で最高
6 香港拠点数を見ると本土企業は新型コロナウイルス禍後の23年から913拠点増、日米英もそれぞれ100拠点超増加。
業種別では金融が4割増
0 2020年の香港の国安法施行によって一旦資金流出した香港投資資金ですがだいぶん回帰してきているようです。
これからの投資をひっぱていくの米国50%、中国50%と考えているので投資をする上でこれらの動向は要チェックです
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

