今朝の日経より
1 個人や企業が外貨預金を急速に増やしている
2 4-6月期の平均残高は前年同期から約4兆円増で過去最大
国内の銀行に預けられた外貨預金の残高は4-6月期におよそ26.1兆円
3 円の先安観から保有資産を分散する動き
4 預金だけではない
日銀によると家計が保有する株式など海外の証券投資は3月末に46.4兆円と1年間で23%増
5 企業も外貨を増やしており、4-6月期で19.3兆円と22%増
6 円相場
7月に1ドル=163円台と39年ぶりの円安
7 家計も企業も円安が継続するシナリオを警戒
0 少なくとも余裕資金の半分は外貨であってもいいのではと考えています。
現状の収入状況で老後が賄えるのであれば、毎月の余剰資金を全額外貨資産としてもいいくらいです
円(預金)オンリーの場合、インフレ圧力に押しつぶされてしまいますから。
外貨に抵抗ある方はせめて国内株式を保有しておきたいところですね。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

