今朝の日経より
1 続投が決まった上野厚生労働相
2 医療・介護・労働など多岐にわたる政策判断を担う
3 上野厚生労働相が取り組む主な課題
① 医療
・70歳以上の医療費の窓口負担引き上げ
② 介護
・サービス利用料の2割負担の対象拡大
・事業者が受け取る介護報酬の改訂
③ 年金
・年収の壁による働き控えの解消
④ 労働
・裁量労働制の対象拡大
・戦略17分野の人材育成
4 2040年にかけて高齢者人口の増加と15-64歳の生産年齢人口の減少が同時に進む
5 40年度の社会保障給付費
18年時点の政府による古い推計でも190兆円規模に達する
→18年の121.3兆円から1.5倍ほどに膨れ上がる
→国内総生産(GDP)に占める割合も21.5%から23.8%~24.0%にあがる
6 制度の持続性を高めるうえでの当面の重要課題は70歳以上の医療費の窓口負担引き上げ
0 先日の100歳以上の高齢者は10万人超えたというニュースもありましたが、社会保障費は膨張の一途をたどるのでしょうね
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

