今朝の所長の一言 200415 (コロナ関連)コロナに思う。

WBSより
1 日々の情報に振り回されていた中での各界で活躍されている方のご意見。勉強になりました。
2 山中伸弥 京都大学ips細胞研究所所長
 ① 普段は社会に守られている。今度は我々が社会を守るとき。
 ② 新型ウイルスは難敵だが、人を介してだがその力を得ることができない。
 ③ 人と人との間を空ける。者の共有をできるだけ防ぐ。
 ④ ピンチをチャンスに。
3 本庶佑 京都大学特別教授
 ① 人類はいままでウイルスとの戦いに勝利してきた。今回も間違いなく勝利するが多くの犠牲を払うことは間違いありません。
 ② RNAウイルスであるコロナはエイズウイルスのように遺伝子が次々と変化し、ワクチンのいいものができない。インフルエンザと同じ。
 ③ 日本が耐えているのは不思議。しかし時間の問題。
 ④ 一に医療崩壊、二に経済回復が長期に渡って遅れることが国民が恐れること。
 ⑤ まずは医療崩壊を招かないようにすることが大切
4 中山由紀子 沖縄県中部病院救急医
 ① 沖縄県の救急医であり、妊娠9ヶ月の妊婦である。
 ② 3月半ばに関東に住んでいた祖父が亡くなったが、葬儀には行かなかった。なぜか?
  移動によって、
  ・職場である救急医療の現場
  ・妊婦健診を受けている産科
  ・夫の職場
  ・息子の保育園
  にウイルスを持ち込むリスクがあるから。
 ③ ウイルスの怖いところは無症状でも感染して人にうつす可能性があること
 ④ 1つのPCR検査をするにも最低1セットのカンセ防護服が必要で本来使い捨て。
 ⑤ 都会と違って地方にはそもそも医療資源が少ない。マンパワーも。
 ⑥ 不安をあおって申し訳ありませんが、緊急事態宣言がでたことで東京から地方への国民の移動が起こらないかとても心配。 
 ⑦ 移動しないこと。日本の医療体制や救急現場のスタッフを守って欲しい。
5 糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 主催
 ① たくさんある情報のなかで、人に話したり聞いたり、街にそれがサイレンの響きみたいに鳴り渡っている状態は、自分にとっても他人にとっても相当なストレス。
 ② 救急車のサイレンは「大変だ!」と言っているのではなく、「道を開けてください」と言っている。
 ③ 「大変だ」というサイレンをみんなが一回止めたほうがいい。
 ④ 自分たちが止まっている間も止まっていはいけないもの「水道、電気、何より感染の渦にいながら治療してくれる人たち」その人のことを忘れないようにいつでも感謝していようと。
 ⑤ お医者さんより「感謝する気持ちと恐怖は一緒に感じられない」そうです。
 ⑥ 終わった未来の自分から見て約にたつことを知っておこうというのが僕のやり方です。
0 まとめにならず長文ですが、動画を見てもらったほうが早いです(^^)あらためて、今、自分が何をすべきか(できるのか)が整理できました。
 医療従事者の方々には感謝しかありません。

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