今朝の日経より
1 東京のマンション市場で、短期転売の対象が都心物件に集中する傾向が目立っている
2 2025年には千代田区の築5年以内の物件のうち約5%の戸数が売りに出て、23区平均の2倍の転売率
3 中央区や港区も高い
4 築5年以内の中古マンション対象、25年時点
(エリア)(転売率:%)(値上げ率 新築時比:%)
千代田 4.92 62.6
中央 4.66 101.1
港 4.57 97.7
渋谷 3.98 62.7
目黒 3.70 47.8
新宿 3.39 50.4
荒川 3.16 28.8
品川 3.04 49.7
江東 2.62 85.4
世田谷 2.54 32.6
東京23区 2.49 58.1
5 千代田区は25年7月、一部の新築マンションの転売を5年間禁止する特約を導入するよう不動産協会に申請
6 26年1月の都心3区(千代田、中央、港)では売り出しの希望価格が1平方メートルあたり334万円→実際の成約価格は255万円
7 都心6区のマンション在庫
26年1月時点で4260戸で過去最高水準
売れ残った物件が増えていることを示す
値下げする物件の比率も増加傾向
0 円安もありまだ安いといわれる日本の不動産
どこまでいくのかはわかりませんが、良いところはまだまだ上がりそうではありますね
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

