今朝の日経より
1 大企業の健康保険組合の高齢者医療への拠出金が2026年度はおよそ4兆円
2 75歳以上の人口が増え、現役世代の負担は10年で25%増
3 健康保険の料率は平均9.32%と高水準
4 企業と従業員が高齢者医療への拠出金は25年度と比べて2.2%増と過去最高
5 75歳以上向けの公的医療では費用のおよそ1割を加入している高齢者自身が払う
残り5割を国と都道府県、市町村が公費で負担
4割を健保組合や全国健康保険協会(協会けんぽ)などが拠出
6 健保組合から高齢者医療への「仕送り」
16年度は3.17兆円→この10年で25.2%増
7 賃上げの効果で保険料収入は増加
一方、高齢者医療への仕送りも増加
→健保組合全体の経常収支は2890億円の赤字
0 仕送りを抑制しないことにはどんどん赤字は膨らむ一方ですね。
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

