土曜の日経より
1 クレカやローンの審査
申込者の年齢や年収、勤務先、勤続年数などの属性に加えて「信用情報機関」に蓄積された過去の信用情報が使われる
2 自分の信用情報がどう登録されているかは、信用情報機関に開示請求すれば確認できる
3「クレジット・ガイダンス」の指数は様々な要素が影響する
① 請求期日どおりに支払った人の割合
(指数が480の人)35.3%
(指数が690の人)100%
② クレジットカードの利用上限額に対する残価額の割合
(指数が480の人)平均27.1%
(指数が690の人)平均3.5%
③ キャッシングの残債額
(指数が480の人)平均11.5万
(指数が690の人)平均1000円未満
④ クレジット契約期間
(指数が480の人)平均5年
(指数が690の人)平均15年
4 代表的な信用情報機関がシー・アイ・シー
消費者がクレカを申し込み
↓
カード会社は信用情報機関に申込者の信用情報を照会
↓
保有しているクレカの枚数やローンの借入件数、利用限度額、残債の額、毎月の利払い状況、過去6ヶ月間の新規申し込み件数などの信用情報を確認
↓
支払い能力に問題なぢと判断すればカードを発行
↓
その後は利用者の残債額や支払状況などの情報をカード会社が信用情報機関に随時登録
5 消費者はシー・アイ・シーに自分の信用情報を申し込めば、クレカやローンの契約件数やそれぞれの支払状況などを確認できる
11月から統計処理して200-800の指数(スコア)で示し、信用力がどの程度なのか客観的にわかる「クレジット・ガイダンス」を始めた
6「クレジット・ガイダンス」の開示手続
「インターネットで開示」か「郵送で開示」か選択
ネット開示なら毎日午前8時から午後9時45分まで、マイナンバーカードの読み取りに対応したスマホで手続き可能
クレカ決済などで500円の手数料を支払えば即時開示ができる
郵送開示ならマイナカードがなくてもできるが手数料が1500円かかり、申込みから開示報告書の到着まで10日程度
0 みなさんも一度スコアを開示してみては?
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

