今朝の日経より
1 トヨタ自動車は社内で自動車の企画、生産、販売時に用いる「車両仕様書」の規格を統一
2 2028までにシステムに連動させ、AIを使って仕様書の専門用語を9分の1に減らす。
3 工程数を3割削減
4 トヨタの車両仕様書
企画、生産、営業、販売と部門ごとに仕様が異なっていた
同じ部品でも車種や工程ごとに用語が異なっていた
全工程の約3割にあたる195工程は用語の翻訳作業に充てられていた
5 車両仕様書は複雑な「パンドラの箱」
車両仕様書ができて車販売まで全560工程
専門用語は4万5000個
各部門で読み替え作業、全195工程・31万時間
0 カイゼンで有名なトヨタでもいままでこのような重複するような作業をしていたとはびっくりでした。それほどシステムまで改良するには莫大な時間と予算が必要だったのかなと。
いままで費用対効果が微妙だったものがAIによって費用<効果となったでしょうか
自社も非常に小さい規模ですが費用<効果となるようなカイゼンを探求していきます
by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続 確定申告

